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歯周検査(歯周病検査)|歯茎の健康状態を数値で「見える化」します
歯周検査とは、歯と歯茎の境目にある「歯周ポケット」の深さや歯茎からの出血、歯のぐらつきなどを数値で調べ、歯周病の有無と進行度を客観的に判定する検査です。痛みはほとんどなく、通常5~10分程度で完了します。世田谷区《桜新町・上町》の世田谷通りリキ歯科・矯正歯科では、歯科衛生士が検査結果を写真とグラフで丁寧にご説明し、患者様ご自身がご自分のお口の状態を理解できることを大切にしています。
歯周検査は、歯周病やその他の口腔内の異常を評価するための基本的な歯科診断です。歯茎の炎症・出血の有無、歯周ポケットの深さ、歯のぐらつき、歯石やプラークの付着状態などを総合的にチェックし、目に見えない歯茎の中の状態を「数値」として把握します。
歯周病は自覚症状が出にくく、気づいたときには歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまっているケースも少なくありません。定期的な歯周検査によって、症状が出る前の段階で異常を発見することができます。
問診・視診 → 各種検査(プロービング等) → 説明・カウンセリング
※初診時は上記に加えてカウンセリングの時間を含め、トータル30~40分程度を目安にしていただくとスムーズです。
プロービング検査では器具を歯周ポケットに挿入するため、健康な歯茎でも多少の圧迫感を覚えることがあります。歯茎の炎症が強い部分では、触れると出血したりチクッとした感覚を伴うことがありますが、麻酔が必要になるような強い痛みが出ることは通常ありません。痛みに不安がある方は、検査前に遠慮なくお申し出ください。
歯周検査は健康保険が適用される検査です。自己負担割合(1~3割)や検査項目によって金額は異なりますので、正確な金額は受付・診療時にご確認ください。多くの場合、初診の検査は他の保険診療と合わせて数千円程度の自己負担でお受けいただけます。
| ポケットの深さ | 判定・状態 |
|---|---|
| 1~2mm | 健康:健康な歯茎です。 |
| 3mm | 初期の歯周炎(歯肉炎):歯茎に軽い炎症がみられます。 |
| 4~5mm | 中等度歯周炎:歯を支える骨が溶け始めている可能性があります。 |
| 6mm以上 | 重度歯周炎:骨の吸収が進行しており、早急な治療が必要です。 |
※上記はあくまで目安です。出血の有無や骨の状態と合わせて総合的に診断しますので、詳しくは検査結果説明時に担当医・歯科衛生士にご確認ください。
毎回同じ担当者が検査を行うため、歯茎 of わずかな変化にも気づきやすくなります。
口腔内カメラで撮影した画像と歯周ポケットチャートを一緒にご覧いただきながらご説明します。
保険診療の範囲で丁寧な検査・説明を行います。
歯周病は再発しやすい疾患のため、治療が終わった後も定期的な検査・メインテナンスの継続が重要です。
歯周病の症状が気になる方、他院で指摘を受けた方も検査のみでのご相談を承っております。
これは炎症の程度を把握するための重要な情報であり、異常ではありません。
担当歯科医師が状態に応じてご提案します。
検査当日に歯科衛生士または歯科医師より、写真とグラフを使ってその場でご説明します。
ご不安な点はその場でご質問ください。
現在の治療内容についてもお伺いした上で、客観的な検査結果をお伝えします。


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